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組合レポート

四川省の複合世界遺産「楽山大仏」

世界遺産の多い中国ですが
その中でも四川省は世界遺産がある省です。
特にメジャーな九寨溝、四川省のジャイアントパンダ保護区、峨眉山と楽山大仏などがあり
数多くの日本人が観光に訪れています。
その中でも峨眉山と楽山大仏を見に行く予定でしたが
時間の都合上楽山大仏を見学する事が出来ました。
この楽山大仏は
開元元年(713年)、当時頻繁に起こっていた水害を治めるため
僧の海通が寺院・凌雲寺に隣接する崖に石像を彫ったのが始まりと言われており
天保2年(743年)、海通は大仏が完成する前に亡くなったが
剣南西川節度通であった韋皐が建設を受け継ぎ貞元19年(803年)に完成。
 川の合流地点に工事で出た大量の土砂を投入することにより
川底が浅くなり、海通の意図通りに水害は大幅に減ることとなった。
およそ90年の年月を費やした楽山大仏を川より拝見しましたが
本当にデカイ大仏さんが川の合流地点をうかがっていました。
写真でもわかると思いますが、人がもの凄く小さく感じます。
せっかくなので歩いて大仏様を見に行く事になりましたが
見学用の手すり付き階段の狭い事しかし!!!
絶景でした!
デカすぎです。
今から約1200年前に作られた大仏ということを考えると
歴史の重みを感じます。
しっかりお祈りさせて頂きました。
「世界的不況の早期回復」
良い事ありそうです!