中部商工業協同組合は組合員様に外国人技能実習制度や燃料コストの低いエマルジョンの導入など愛知県名古屋市を中心に中小企業の為の組合ネットワークを構築しております。

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組合レポート

旧正月

皆さんご無沙汰です。事務局員の鄭です。

みなさんご存知かとは思いますが中国は旧暦でお祝いする習慣があり、

毎年元旦(新暦の1月1日)が過ぎてからしばらくすると、また旧暦のお正月がやってきます。

昨日の夜つまり大晦日の夜は、一家だんらんの大切な時で、

一家の人たちがすべて集まって年越しのごちそう「年夜飯」に舌つづみを打ちます。

一晩中一睡もせず新年を迎える人はほとんどです。

また、堤灯をつるし、五色の布を飾り、街中のあちこちで爆竹を鳴らし、花火を打ち上げ、旧正月

を祝います。

現在当組合に居られる外国人研修生がきっと花火を打ち上げたいのでしょうね。

もしできたら、研修生たちに花火をさせたいですが。

でも、日本人からしてみたら「エー」今花火するのってビックリするでしょうから。

やはり、それは異文化なんですね。

所謂「郷に入れば郷に従え」ってことですね。

 

外国人研修生受け入れをお考えの方は、中部商工業協同組合まで!!