中部商工業協同組合は組合員様に外国人技能実習制度や燃料コストの低いエマルジョンの導入など愛知県名古屋市を中心に中小企業の為の組合ネットワークを構築しております。

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技能実習生受け入れから帰国までの流れ

技能実習生受け入れまでの流れ

受け入れ申し込み時に必要な主な書類

  • 技能実習生受け入れ申込書(求人票)
  • パンフレット、会社案内
  • 法人登記簿謄本
  • 直近年度の決算書
  • 従業員数を確認できる公的書類(概算労働保険料計算書、決算申告書 等)
  • 作業状況の確認できる写真
  • 現在受け入れている技能実習生名簿

など

3年目まで滞在を可能とする職種・作業

3年目まで滞在を可能とする職種は決められており、すべての職種が可能ではありません。
技能実習2号移行対象職種として、2017年10月1日現在合計75職種135作業あります。

入国から3年後帰国までの流れ

入国

1ヶ月以上

組合による講習が行われます。
(母国で1ヶ月かつ160時間以上の事前講習を受けた場合)

  • 日本語
  • 日本での生活一般に関する知識
  • 入管法、労働基準法等技能実習生の法的保護に必要な情報
  • 円滑な技術等の習得に資する知識
1年目 在留資格「技能実習1号」の上陸許可を受けて技能実習生として活動します。
技能検定基礎2級等の試験に合格した上で、地方入国管理局に在留資格変更許可申請を行います。
この申請は、在留期間が満了する1ヶ月前まで(入国後11ヶ月までに)行う必要があります。
2・3年目 「技能実習2号」の在留資格で引き続き技能実習として活動できます。
目的は、「技能実習1号」で習得した技能等に習熟するため、原則、同一受け入れ企業で実習します。
3年後 帰国